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授業を通して国際政治の複雑さを実感
多様な学びから将来の目標も発見

国際政治学科 グローバル・ガバナンスコース 4年生
北原 光(KITAHARA, Hikaru)さん

ロールプレイ形式で自分事化

印象に残っているのは「マスメディア国際政治」の授業で行った政策シミュレーションです。台湾有事をテーマに学生が各国の要人役を担当し、ロールプレイ形式で交渉や議論を行いました。実際に議論を進めると知識だけでは対応できない場面が多く、様々な立場や利害関係で成り立つ国際政治の複雑さを実感。改めて物事を多角的に捉える大切さを学ぶことができました。

ゼミで苦手意識を克服

ゼミでは和田洋典先生から多くの学びと刺激を受けました。扱うテーマは新興国から宗教まで幅広いのですが、先生は個々の学生の力を見極め、必要な能力を伸ばす指導をしてくださいます。授業中は必ず1度は発言する機会を設けるなど、アウトプット力の育成にも熱心。人前で意見を述べることに苦手意識のあった私も、経験を重ね、自分の考えを抵抗なく伝えられるようになりました。

多様な学びから得た将来目標

国際政治経済学科で学ぶ中、「簿記論」を受講したことで会計や数字を扱う分野に興味を持ちました。今は関連する資格取得の試験勉強に取り組んでいます。所属学科とは直接関係ない領域にも思えますが、学部での多様な学びがあったからこそ、自分の適性を見つけることができました。学部で培った知識を活かし、柔軟な対応ができる社会人として成長していきたいです。