SIPECジャーナル

EU研修について

2018.05.06
ジャーナリズム

今回は5月8日に募集締め切りが迫っているEU研修について紹介します。

昨年のEU研修に参加した筆者が体験をもとに書いていますので参考になれば幸いです。

研修の時期は8月8日から29日までの22日間、場所はドイツのルートビクスハーフェンを中心にケルン、ルクセンブルクなども訪れます。

研修では主にEUの経済について学んでいきます。研修に向かう前に事前課題や事前学習会を通して知識をつけるため国際経済学科の学生さんでなくても安心して臨むことができます。

↑研修で訪れたケルン(上)ルクセンブルク(下)の写真です。

以上が研修プログラムについての大まかな説明です。ここからは筆者が実際に行ってみて感じたおすすめポイントを紹介していきます。

1つ目は現地集合、現地解散という点です。

現地集合、現地解散だと、前乗りしてヨーロッパ観光をしてから研修に参加。研修後夏休みが終わるまで北欧を旅してから日本に帰る。といったことも可能です。

しかし、1人でドイツまで行くのが不安という方は引率してくださる先生と同じ飛行機に乗っていくこともできます。

2つ目は長期の海外留学の予行演習にもなる点です。

この研修ではホームステイではなく学生用のアパートで22日間の生活をします。また、土日は各自自由行動とこれから長期の海外留学を考えている方にはその予行練習にもなるのではないでしょうか。実際、去年筆者とともに研修に行った人の中で今年長期の海外留学をする人もいるそうです。

この他にもおすすめポイントはたくさんありますがそれは実際に行って確かめてみてください。語学はもちろんのことEUの経済、海外の文化など学べることの多い研修です。貴重な大学生の夏休みを使っていく価値大ですよ。

ぜひ検討してみてください。

(文責:ジャーナリズム指導室)